昨日は、朝方梅雨空だったが、その後昼間はカラッと晴れて…

もしや、早いけど梅雨も明けたかなあと思うほどのいい天気だった。


しかし、そうは問屋が卸さない。…古い表現ですなあ

まだまだ梅雨、間違いなししで、今朝は早くも、

DSC04220 (640x480)

おなじみの厚い雲、今にも雨、降りだしそう。

DSC04219 (640x480)

静かな海。


しかし、少しでも波立つと、波打ち際から沖へ数十メートルは、すぐ濁る。

ヒラがダメなら、初夏は、シロギスが釣れる季節なのに、

今だ収まらないダムからの濁水で、海底に大量に堆積した汚泥は自然環境破壊のひとつ、そのもの。

生態系をぶち壊すと害魚扱いされてるB・BASSよりも、こちらの方が影響大。


♪~われは海の子、白波の~♪ と、

「昔は良かった」、よく言うようになると歳だ! と、思われても仕方ないが、

しかし、こちらの海、あんなに魚種が豊富で四季折々に釣れてた魚たち、すかっかりいなくなった。

寂し限りです。



今日は、これだけ。


ではまた明日。









応援(ぽちっ)をお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村

こちらも(ぽち)よろしく。

日記・雑談 ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ウルトラの前日、知床半島を旅してきました。
環境保護の為、半島中部にある羅臼岳から半島先端へは立ち入る事ができず、遊覧船でしか半島の先端を見る事が出来ないそうです。以前は遊覧船でかもめに餌をやることも出来たそうですが、今はそれも禁止されていました。自然環境を守ることで美しいオホーツク海と緑豊かな知床を見る事ができました!(^^)!
手付かずの自然は美しいです。

mariさんへ


北海道、だけではなくまだ行ったことがないところ多数ありです。(大汗)
旅は、非日常的で開放感がありますね。

知床半島、テレビや雑誌で時たま見ますが、
人も自然界の一部といえ、人が入るとどうしても自然保護、維持、保全は難しいものです。
人は自己中心的な生物だからしかたがないと言えばそれまでですが…
自然との共存共栄は、規制などがあって初めて成り立つものになってしまいました。

手付かずの自然、さぞ美しかったことでしょうね。v-218

PAGETOP

まとめ