3連休、店番だけではどうも気に入らない。

かといって、ヒラやモイカは、海況がどうもよくない。…あくまでも私にとっては…

夜の釣り……マル狙いに行くか!

カミさんの風邪も幾分よくなってきたし、夜ならば行かせてもらえそうと、伺いを立てたらOK。



で、昨日は中部の河川へマルを求めて出発。

家を出たのが午後4時前。この時間帯が良くなかった。ゴルフの大会が開かれていて、石川遼選手が参戦してるとのこと。

道理で、車が多かった。

目的地まで、片道60キロちょっとのところ、約2時間も要して到着。



すっかりあたりは暗くなって、急いで仕度。

この中部の河川のマル、なかなか釣らしてくれない。なお昨日のポイントへ行く途中、連休ということで釣り人が多かった。

ただ、私のいつも入るポイントは、あまり釣れないのか、釣り人皆無。

釣り人のいるポイントでやれば釣れる確率は高くても、2071(連れない)釣り師なのでどうも気が乗らない。

釣り人がいないと言っても、この川は懐が深いので、また落ちアユシーズンでもあり、はたまた、去年からここへ出張し始めて、初めて釣ったポイント。

確か去年も11月だったはず。

近場ではないので度々は出張できないので、なかなか川マル子様にはお目にかかることができない。

そのうえ、もっぱらヒラ専門なので、どうもヒラのような釣り方してても釣れないようで、毎回、試行錯誤の釣り。

昨夜も。

セオリーは、まずトップ、次にミノー、これでアタリがなければシンキングミノーかまたはシンペン。

聞くところでは、バイブがいいというけれど、普段、ほとんど使ったことがないので、また根がかりの心配もあるので、これは使わない。

この川で、釣れない要因の一つにバイブを使わないからと思いながらも、昨夜も使わず。



夜は、この時期どこも冷えるもの。

月明かりの中で、寒さとも戦いながら、なるべく流れのあるところを探しながらラン&ガン。

淵もいいけど、この川の名物魚、ニゴイとナマズが釣れる確率が高いので、昨夜はなるべくそこは敬遠して、ラン&ガン。


2時間近くやるも、アタリがない。

今夜もダメかと、それなら名物魚でも魚は魚、それを狙おうとして、一度河原に上がって、ルアーをチェンジして、再び入水しようとした時、浅場から何かが逃げて行った。それも結構デカいサイズ。

ニゴイ、ナマズとは違うよう。

もしかしたら、時合かも。

ウエダー履いてるとはいえ、時間経過とともに寒さが堪えてくる中、気を入れなおして続行。



ルアーをいろいろ変え、ポイントもいろいろ変え、投げ続けていると、落ちアユのスレがかりのようなあたりがある。

もしやと執拗にそこにルアーを投げ続けていると、

でた! ヒット!

この引きはマルスズキに、川マル子様に違いない。

数回のエラアライにも耐えながら、河原に引き上げ成功。

DSC03371 (640x480)

今年初のマル。

サイズ、60㎝ちょっと。

サイズの割には、落ちアユを食べまくってるのかでっぷりとした体形。

やったぞ!

悲願の川マル子様。

まだいるかもと、続行。しばらくして、またヒット、しかし、…外れ。

少し移動して、…今度は、ルアーが水面を落ちるとすぐにヒット、デカそう、…がこれも外れ。

この後、しばらく粘ってみたが、アタリなく夜も更けてきたのでストップ。



ヒラのようにある程度の釣りパターンを身に付けていないので、マルはいつも試行錯誤

昨夜も、これまでとは違ったパターンで釣れた。

確かに、この川のマル、一筋縄ではいかないところが多い。

まあ、それでもヒラもマルもスズキ。

あんまり難しく考えないで、これまでの経験をもとに釣行を重ねれば、試行錯誤を繰り返せばそのうちにパターがつかめるはず。

ヒラがそうだったように。




で、昨夜は帰りが遅くなったので、別荘小屋泊。

DSC03373 (640x480)    DSC03372 (640x480)

距離的にはそんなに遠くはないけれど、深夜の釣りは疲労が残るもの。

今朝起きたのが7時過ぎ。

自宅なら5時起きなのに。

それでもまだ朝日は山から昇る途中。


今日は、年中無休の店番とはいえ、午睡しなくては。

明日天気が崩れるみたいで、今日は小春日和のよう。

これからゆっくりと昨夜の疲れを取ります。




今日のつぶやき、

「何事も試行錯誤の繰り返しこそが、腕を上げるコツなり。

エラーが多くても恐れず、ひとつのヒットを掴もう。」



ではまた明日。








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