昨日は、 稽古おやすみ日。

開店休業状態が続く店番?を夕方には閉店?して、

さあ、閉じ篭ってばかりいては、精神衛生上良くないと、変な理屈をつけて、

いつものように夕食前にちょっとフィッシンク゛へ。



昼間、風が強かったのが気になっていたが、

近場のサーフは、やっぱり岸よりは濁ってる。

濁水などの影響は、今なお続いてて、波気が少しでもあると、

すぐに濁りが発生。

磯場は、それほどでもないものの、サーフはダメ。

これでは、モイカが寄ってきていても、また月が出てきても、

サーフで釣るのは至難の業。

漁港とか磯場なら何とか釣れるかもと思いながら、

結局、モイカ狙いは止めて、ヒラ探しへ。



昼間の風は夕方には収まってきたものの、寒気が南下してきたのか、風が冷い!

まだそんなに冷くないだろうと、厚着をしてないまま家を出たのが良くなかった。

日が暮れて、風向きが陸風に変わって、やけに冷い風が吹いてくる。

甘く見てました。


時間が経つにつれて、ますます気温が下がってきたみたい。

それでも釣り場を決めて、開始。

引き潮になるのが午後7時過ぎ。

午後6時前には、陽もすっかり沈んで、込み潮なれど、夕方の時合には、

ヒラ、寄ってきているはずと、冷い風を背中に受けながらやってると、

きました、ヒット、…外れました。


またやってると、今度はガッチリと針がかかりしているはずと寄せてきて…また外れました。(大泣)

で、満潮の潮どまりになったのか、アタリがなくなって、

そうなると、この冷い風が堪えます。

持病にもよくない。

時刻、午後7時半前。

夏場ならまだ明るい時間帯なのに、……この冷さはもう我慢の限界。

アタリがあって、ポツポツでも釣れていればそうでもないけど、

我慢比べはもう限界。

風邪をひいたら大変、持病が悪化したら大変と、

決断。

ゴーホーム。です。



と、昨夜も2071奮闘記。

しかし、冷ようなりました。

冬の装備でないと、夜はとてもとても長時間釣りできません。反省。反省。

……モイカは次の機会に狙います…そろそろ釣れそう…しかし来月からはシラスウナギ漁が始まるなあ…

ということは、今月、何とかモイカを数釣る必要があるなあ…




昨日も風が出てきたのは、10時過ぎ。

今朝は冬型の気圧配置が緩んできているので、

早朝は微風。

下の海は、

DSC03280 (640x480) 

見た目には水平線に雲があって、波気もありそうに見えるけど、実際は昨日よりも穏やか。

この波では、こちらサラシはできません。

DSC03279 (640x480)

西の方の水平線に陸地が見えますが、…見えますか?

こんな日は、北西の風または北の風となっても、白ウサギが飛ぶ海にはなりません。

白ウサギ(白波のことです)がこれからのヒラが寄る時のキーポイント。

今日も昼前になって、風が多少強くなってきたけど、朝にもっと強い風が欲しいものです。

ただし、強く吹きすぎると、当然、濁りが入るので、ヒラにはよくてもモイカはダメ。

2071釣り師には、過酷な?時期です。




今日のコピーひとり言、

「備えあれば憂いなし…昨夜もまたまた同じ失敗。

同じ過ちを繰り返すのが人の常なれど、少しは学習効果を発揮せねば…反省」





今夜は、稽古の日なのでそちらへ。

ではまた明日。






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