昨夜は結局 ヒラLFは空手の練習で行けず

ヒラおんちゃんの地元の川、濁りもだいぶ取れ、潮周りは良くなかったけど、

釣れそうな雰囲気でした。残念。

今日は、オヤジのボヤキ?愚痴?を少し。

3.11以来、原発は悪者扱い。確かにコントロール不能な人間が作った怪物です。

被災地の暮らしはもちろん自然が、安定し、かつ震災前のようになるには、長い年月が必要です。

原発推進派、反対派、今は反対派が元気です。とはいえ、何事にも表と裏があり、資源がほとんどない中で、クリーンなエネルギーといえば、まず原発。もちろん安全ということは別として。職人の国として、今の生活レベルを下げるなら別ですが、エネルギーの確保は最も大切なこと。この課題はみんなが考えなくては。

エコやクリーンなどが今、人気があります。

バイオマスも。再生可能な、循環型クリーンなエネルギーが今、注目されてます。

そのひとつとして「水力発電」、川をせき止め、ダムを作って水力で発電し、加えて、飲料水・農業用水確保、洪水対策といろんな効果が期待され、もちろん現に全国各地で実際にその機能を十二分に果たしてます。

今朝も眼下に広がる母なる太平洋を見てきました。

大きな赤茶色の帯が海岸から500メートルくらい沖にあって、西に動いてます。これ、この間の台風の大雨の川の濁水が海に流れ込んでいるんです。N川では、ダムができて、毎年、起こってます。ヒラおんちゃんの子供の頃の、自然と人が仲良く暮らしていた浜辺、なくなりました。

海に潜ると、ゼラチンのようなものが海底に広がってます。濁水が海を汚し、浄化されず今も続いてます。「風が吹けば桶屋が儲かる」式で、酸素不足で、食物連鎖の最初の生物、プランクトンが極端に減って、子供の頃のような小魚いっぱいの海、なくなりました。

温暖化で海の水位が上昇したため、浜が侵食されているというけど、それ違いますよ。

ダムができて、川の水量が減り、大雨が降っても大水にならないから、土砂が運ばれてこないからですよ。海に流れ込んだ土砂は、浜辺に打ち上げられ、新たな浜辺を作ります。これが自然のサイクル。

水利権を持つ県、業としてる者が一人もいない河川漁業組合・漁業協同組合は、毎年、大雨を待ち焦がれてます。ダム建設補償費に加え、濁水補償金が電発から貰えるから。

それって、おかしいのでは。

加えて森林保全、環境保全、水資源対策などを目的とした森林環境税がヒラおんちゃんの県、創設され、支払ってますが、ダムがもたらす自然破壊解決、回復対策は未だなしです。

ダムがなくなったら、汗を流さずに入ってきていた大金が入らなくなるし、川が、海が汚れても、生活が困るわけでもないし、先のことは先のこと、目の前のおいしいごちそうは食べるべし式の大人たちがなんと多いこと。(過去、実際にこの問題に向き合おうとした人や団体は潰されました。ヒラおんちゃん、孤軍奮闘、勇気ないので…すみません。)

まあ、自分の力でできることをやります。が、ダムも原発と同じですよ。

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まとめ