今年の晩秋は、どうもヒラが磯に寄るような白ウサギの飛ぶ北西の風、


期待できそうもないみたい。


まだ12月がある、が、…河口周辺はどこも夜ともなればシラスウナギ漁の人でいっぱいになるき、


とてもとてもルアーマンが入れる隙間もない。


で、夜がダメなら朝がある、…その通りだが、


こちらの東南部方面の小磯は、白ウサギの飛ぶ北西の風が吹かんことにはサラシができんき、


ヒラはほとんど釣れんのが定番?。



おんちゃんの腕では毎年のこととはいえ、今年は特に不調の波続きで、…


今年はこのまま終えそうだと、落胆の色が日に日に濃くなってきよります。



今朝も下の海は穏やか。


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朝陽を浴びて?…いいお天気で、…


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このとおり、べたべたですわ。


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ベイトのナブラ、今朝も皆無なり。


潮目は陸よりにあるというのに…。


ルアーマンが数人、やってたが、…釣れてないみたいで…


まあ釣れてもサゴシくらいかなあ。






さて昨夜は、帰宅途中、大潮、満月ということで、…


ちょっと寄り道を。



晩秋、と言えば落ち鮎。


しかし仁淀川、これまでの2回の釣行は、見事にスキンヘッド。


しかし、しかし、気になるで…寄ってみた。


が、…入ったポイント、ことごとく鮎、まだ産卵に入ってないようで、


もちろんボイルもないし…


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見事に釣れたのは…イダ(ウグイ)2匹。


名物魚のニゴイとナマズはなぜか釣れない。…というよりか、ほとんどルアーを潜らせてないから。


で、夜も更けてきたので…


そろそろ帰らねばと…まあちょっとだけ、河口周辺も見てみるかと…


やはり…釣れてないのか、釣り人は一人だけ。



いやいや、多分、干潮時前後には満員御礼になること違いないと思いつつ、


体力的にその時間帯までやるのは不可也。


で、…


ちょっちだけと…やってみたが…、


大潮の引き潮だから、河口周辺はゴミがいっぱい。


ゴミと悪戦苦闘しながら…


???


ヒット! です。


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マルスズキ。…スズキサイズだが、あまりにすれんだーなおからだですわ。


色艶はいいが…。


まあ欲は言われん。


今年もやっと川マル子さんに逢えたき。


で、まだやれば追加、もありそうな雰囲気だったが、


寒風が吹くし…、既に体力的にも限界。


で、3回目でスキンヘッドは免れたので、


終了、帰宅。




ではまた。







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3連休、店番だけではどうも気に入らない。

かといって、ヒラやモイカは、海況がどうもよくない。…あくまでも私にとっては…

夜の釣り……マル狙いに行くか!

カミさんの風邪も幾分よくなってきたし、夜ならば行かせてもらえそうと、伺いを立てたらOK。



で、昨日は中部の河川へマルを求めて出発。

家を出たのが午後4時前。この時間帯が良くなかった。ゴルフの大会が開かれていて、石川遼選手が参戦してるとのこと。

道理で、車が多かった。

目的地まで、片道60キロちょっとのところ、約2時間も要して到着。



すっかりあたりは暗くなって、急いで仕度。

この中部の河川のマル、なかなか釣らしてくれない。なお昨日のポイントへ行く途中、連休ということで釣り人が多かった。

ただ、私のいつも入るポイントは、あまり釣れないのか、釣り人皆無。

釣り人のいるポイントでやれば釣れる確率は高くても、2071(連れない)釣り師なのでどうも気が乗らない。

釣り人がいないと言っても、この川は懐が深いので、また落ちアユシーズンでもあり、はたまた、去年からここへ出張し始めて、初めて釣ったポイント。

確か去年も11月だったはず。

近場ではないので度々は出張できないので、なかなか川マル子様にはお目にかかることができない。

そのうえ、もっぱらヒラ専門なので、どうもヒラのような釣り方してても釣れないようで、毎回、試行錯誤の釣り。

昨夜も。

セオリーは、まずトップ、次にミノー、これでアタリがなければシンキングミノーかまたはシンペン。

聞くところでは、バイブがいいというけれど、普段、ほとんど使ったことがないので、また根がかりの心配もあるので、これは使わない。

この川で、釣れない要因の一つにバイブを使わないからと思いながらも、昨夜も使わず。



夜は、この時期どこも冷えるもの。

月明かりの中で、寒さとも戦いながら、なるべく流れのあるところを探しながらラン&ガン。

淵もいいけど、この川の名物魚、ニゴイとナマズが釣れる確率が高いので、昨夜はなるべくそこは敬遠して、ラン&ガン。


2時間近くやるも、アタリがない。

今夜もダメかと、それなら名物魚でも魚は魚、それを狙おうとして、一度河原に上がって、ルアーをチェンジして、再び入水しようとした時、浅場から何かが逃げて行った。それも結構デカいサイズ。

ニゴイ、ナマズとは違うよう。

もしかしたら、時合かも。

ウエダー履いてるとはいえ、時間経過とともに寒さが堪えてくる中、気を入れなおして続行。



ルアーをいろいろ変え、ポイントもいろいろ変え、投げ続けていると、落ちアユのスレがかりのようなあたりがある。

もしやと執拗にそこにルアーを投げ続けていると、

でた! ヒット!

この引きはマルスズキに、川マル子様に違いない。

数回のエラアライにも耐えながら、河原に引き上げ成功。

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今年初のマル。

サイズ、60㎝ちょっと。

サイズの割には、落ちアユを食べまくってるのかでっぷりとした体形。

やったぞ!

悲願の川マル子様。

まだいるかもと、続行。しばらくして、またヒット、しかし、…外れ。

少し移動して、…今度は、ルアーが水面を落ちるとすぐにヒット、デカそう、…がこれも外れ。

この後、しばらく粘ってみたが、アタリなく夜も更けてきたのでストップ。



ヒラのようにある程度の釣りパターンを身に付けていないので、マルはいつも試行錯誤

昨夜も、これまでとは違ったパターンで釣れた。

確かに、この川のマル、一筋縄ではいかないところが多い。

まあ、それでもヒラもマルもスズキ。

あんまり難しく考えないで、これまでの経験をもとに釣行を重ねれば、試行錯誤を繰り返せばそのうちにパターがつかめるはず。

ヒラがそうだったように。




で、昨夜は帰りが遅くなったので、別荘小屋泊。

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距離的にはそんなに遠くはないけれど、深夜の釣りは疲労が残るもの。

今朝起きたのが7時過ぎ。

自宅なら5時起きなのに。

それでもまだ朝日は山から昇る途中。


今日は、年中無休の店番とはいえ、午睡しなくては。

明日天気が崩れるみたいで、今日は小春日和のよう。

これからゆっくりと昨夜の疲れを取ります。




今日のつぶやき、

「何事も試行錯誤の繰り返しこそが、腕を上げるコツなり。

エラーが多くても恐れず、ひとつのヒットを掴もう。」



ではまた明日。








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